農園長ブログ

DIYで古民家再生 #5 『防護マスクをつけながら風呂場の撤去をしてみた!!』~農家民宿開業への道~

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今回は、風呂場の撤去をしました。
壁を撤去し、風呂桶を含むガラクタを搬出し、床をはぎ取り、床下と特に土台敷きの木材の状態を確認するのが一番の目的です。

第四話 https://youtu.be/FaGiBCoEU68
第三話 https://youtu.be/oK912wmkBhE
第二話 https://youtu.be/-G29JwEgOhs
第一話 https://youtu.be/-q4spLTXKlU
プロローグ https://youtu.be/vtuq6fMs0ac

 

空いたスペースに簡易な床と壁をこさえて、一時的に使われていたお風呂場。
そこに、冬用タイヤやら甕につけられたままの梅干しやらガラクタが山盛り。
なにより、数十年積もり積もった細かい塵のような何かが気になり、吸い込むのが嫌で防塵マスクを利用しました。

三光化学工業の防毒マスクであるスカイマスクに、防塵フィルター付きの吸収缶G37S1をセットしたものです。防塵性能もそれなりに高いですが、呼吸しやすいのが良いですね。これは私が農薬散布時に使用している有機ガスまで対応しているもので、普通は防塵機能が高いだけでよいでしょうね。

そして、ガラクタとはいえ使えるものは使いたい貧乏性なので、壁材のトタン波板は再利用したいため、丁寧に釘を抜くために釘抜(BAHCO(バーコ) Nail Puller くぎ抜き)も導入しました。案外うまく機能しました。

床下の根太材の一部がえらくシロアリにやられていましたが、幸いそれ以外は無傷。
肝心の土台敷きの状態も悪くないように思われますので一安心。
しかし、排水のため基礎のコンクリがハツられているので補修しないとですね。
どうすればよいか、まだよくわかりませんが、、、

まだ、本丸のメインの部屋の床下と土台敷きの状態確認が残っています。

【撮影日:2019年12月20日】

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